西濃パイロット TEL:(0584)-92-2564

農業を仕事にしたい方へ
【 正社員&アルバイト募集 】

(株)西濃パイロットは、
次の世代に農業をつなぐという
大いなる使命に誇りを持ち、
2019年で23年目になりました。

米づくりの魅力と可能性を高めるため、
農場内で一貫管理できる設備を4年前に整え、
安全安心の特別栽培にも積極的に取り組んでいます。

現在、代表取締役の私は50歳。
従業員と共に、これからの農業を
やりがいのある生業にすることを目指しています。

【1から農業が学べ、稼げる農業への挑戦を
一緒に取り組んでいただける正社員を募集します】

●募集要項(通年募集)は下記の通り
・年 齢 18歳~
・性 別 男女問わず
・初任給 17万円~
 詳しくは☎(0584)71-8816(担当:平松)までお問合せ下さい。

※また、年間を通じて農作業補助の短期アルバイトも募集中!
 詳しくは☎(0584)71-8816(担当:平松)までお問合せ下さい。

最新のお知らせ

新着情報

パイロット日記


1000枚の田んぼ物語ニュース

大垣市咲楽2018年12月号

「大垣市咲楽」の2018年12月号に、
「大垣市&西美濃エリアが誇るもの」として岐阜県のブランド米『ハツシモ』を、
減農薬・減化学肥料で作った特別栽培米で
なぜ、日本酒「1000枚の田んぼ物語」が造られたか?
その熱意の源と、それを応援している方々が真剣に取り組んでいる姿が紹介されました。

2018年11月
純米吟醸・火入れ熟成酒「1000枚の田んぼ物語」新発売!

今年の春に仕込んだ純米吟醸「1000枚の田んぼ物語」を
火入れし、半年ほど熟成させた日本酒を瓶詰めいたしました。
マイルドな熟成で、優しい口当たりに仕上がりました。
上品な吟醸香と米の香り、旨味がバランスが良い中辛口です。
お料理との相性も良いお酒に仕上がりました。

販売は、(有)澤田屋本家・小売部まで(0584)78-2201
場所は、大垣市船町4ー48(三輪酒造内)

1000枚の田んぼ物語販売ページ

火入れ熟成酒『1000枚の田んぼ物語』

西濃パイロットの「特別栽培米への情熱」
地権者様の田んぼを守り、安全安心の米づくりに徹する

レンゲを使った特別栽培米で、減農薬、減化学肥料に徹し
今年は、岐阜のガイドラインより農薬は約半分、化学肥料は
5分の1以下まで減らすことができました。

新米のお届けは11月下旬頃からとなりますが、ご注文は承っています。
尚、西濃パイロットのお米は、今季から「ふるさと納税」の
返礼品として登場いたします。ご期待ください!

2018年6月に
純米吟醸・無濾過生酒「1000枚の田んぼ物語」誕生!

1000枚の田んぼで育てたハツシモの中から
日本酒づくりに合ったお米を選び
岐阜県の杜氏が精魂込めて造ってくれました。
なぜ、米農家が日本酒を造るのか・・・など
秘めた思いを岐阜新聞と読売新聞が取材してくれました。

ハツシモでブランド酒

1000枚の田んぼ物語販売ページ


大垣のお米づくり

私たちの取り組み

信念

私たちは、痩せてしまったり、使われていない田んぼをお預かりして、再生させ、
大垣のお米を育てて販売するという取り組みを行っています。
農家離れや、その大変さから、お米作りを諦めてしまっている農家の皆さんが増える中、
何かできないかと考えた結果、そういった同じ悩みをもった方々の力を集結させることで
助けあいながら、おいしいお米を作り続けることができるという結論に達しました。
お米作りのプロの意見を集約したお米作りを行い、水のおいしい大垣で作るおいしいお米を大垣の皆さんにお届けしています。

職人

西濃パイロット代表 木村嘉孝

代表取締役 木村嘉孝

大垣のお米を広めるために、このチームを立ち上げた発起人。長年育ってきた大垣が大好きです。

スタッフ一同

西濃パイロットスタッフ

大垣のお米。お水。大垣のことが大好きなメンバーが集まっています。メンバー募集中です!

西濃パイロット
『水の都・米づくりプロジェクト』
を、応援してください。

1000枚の田んぼへの挑戦

田んぼの風景

田んぼを耕す地権者様にお借りした田んぼが今年、1000枚となりました。

私たち西濃パイロットは 長年、農業に携わってこられた方々の農地をお預かりし、この地域のお米づくりを守り、子や孫の代まで継承していけるよう、努力を重ねて参りました。

ライスセンター毎年、変わる米価に翻弄させられながらも、ライスセンターを立ち上げ、苗づくりから乾燥、精米まで、すべて自社で一括管理できるようにいたしました。

皆さまもご承知の通り、米価に関係なく、米づくりにかかる人件費と手間暇は、 毎年、変わることがないため その中での設備投資は 大きな決断と勇気が必要でした。

すべては地権者様から
お借りした農地での米づくり
を守るために・・・

田園風景 野菜 耕す

米づくりを続けるために、不安定な米価に対する対策として
麦をつくり、大豆をつくり、ブロッコリーをつくって頑張ってきました。

ハツシモ そして、今年も収穫の時期を迎え 遠赤外線乾燥が始まりました。

天日干しの状態を再現できる乾燥技術で美味しい『ハツシモ』の 仕上げ作業です。

どうぞ、今年の出来栄えを楽しみに、もう少しお待ちください。

ライスセンター内そして、西濃パイロットの米づくりを 適正価格でご購入いただくことで 応援をよろしくお願いいたします。

これからも、 安全安心でおいしいお米を届けられるよう精進してまいります。


お米ができるまで

  • レンゲのすき込み作業

    4月特別栽培米作りに向けて、レンゲのすき込み作業を行います。

  • 田植え

    5月5月初旬。田植えが始まります。
    スタッフ総動員での作業です。

  • 水入れされた田んぼ

    6月水入れのされた田んぼの手入れを
    怠らないように夏を迎えます。

  • すくすく育った稲

    7~8月すくすく育った稲。
    蛙の鳴き声が聞こえ始めます。

  • 黄金色に染まった稲穂

    9月黄金色に染まった稲穂たち。
    いよいよ収穫です。

  • 精米

    10月精米完了。
    皆様の食卓に並ぶ準備ができました。

ブロッコリーができるまで

  • ブロッコリーの苗づくり

    9月ブロッコリーの苗づくりが始まります。

  • ブロッコリーの植え付け

    10~11月ブロッコリーを植え付け、
    手入れをしながら成長を見守ります。

  • ブロッコリーの収穫

    12月待ちに待った収穫の時期です。
    メンバー全員で収穫します。


お米の美味しい食べ方

おにぎりとご飯

【お米を研ぐときの基本的な注意事項】

まずは、お米を正確に量ります。お米を研ぐときに最も気をつけたいところは、やはり水です。おいしいご飯を炊くことにこだわるときは、ぜひ、お米を研ぐときの水からこだわ りましょう。カルキ臭のする水道水はなるべく使用せず、お米を炊くときに向いている軟水を使用するのが理想的です。 はじめに水を加えたら、軽く二度三度底からかきまぜて、すぐに水を捨てます。お米は研いでいるときから水を吸収するので、お米を研く作業は時間をかけずに行いましょう。水をしっかり切ったら、お米を研ぎます。力を入れすぎずにかき回すようにして20回程度やさしく研ぎます。その後、水を入れて、白く濁った研ぎ汁を捨てます。お米を研いで、水を入れて、水を捨てるという工程を合計3回ほど行えば完了です。

精米

【お米を炊くときの注意事項】

お米を研ぎ終わったら炊飯器の内釜に米を移します。そして、水を加えます。ここで加える水はすべてお米が吸うものなので、ここでも水にこだわることは必須です。水道水を使用する場合は、一度沸騰させて冷ました水でもお米のおいしさに違いが出ます。少しのこだわりでおいしいご飯が炊きあがるので、お試し下さい!